うちのおつまみ


by otumami-note

魚の粕漬け

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キングサーモンの粕漬け

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真鯛の粕漬け(ちょっと焦げてます・・・)

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こんな感じで 練った酒粕をつけて 冷蔵庫に入れておきます


魚の切り身に塩をして20~30分ほどおき 
出た水気を丁寧にふきとり
練った酒粕(酒粕、西京味噌、酒、さとうなど 適宜)をまぶして
3日以上 冷蔵庫に入れます(長く漬けたほうが 美味しい)
はじめに振った塩で 魚の塩味をつけ
酒粕、西京味噌(少し)、酒、さとうは 風味付けなので 
酒粕等は どんな量、配合でもOKです
(練った酒粕は 魚の両面に まぶせる程度の量があればOK)
焼くときは 洗わず
まわりの練り粕を 手で丁寧にぬぐいとります

魚の酒粕漬けは 大好きなので よく作ってます
一度に 2種の魚を漬け
3日後に まず 1種、そして5日後に 残りを焼いて食べたりしています
わたしは じっくり漬かったものが好きなので 長めに漬けます
(ときには もっと長く漬けます)

今回、味噌状のやわらかい酒粕を使ったので 
酒粕、西京味噌、酒を ゴムベラで ささっと混ぜることが出来ました
が、
固めの粒状、板状の酒粕を使うときは 
お酒を多めに入れて 
バーミックスで混ぜて滑らかにして使うときもあります
もしくは ほどほどにお酒を入れて
ゴムベラで潰しつつ混ぜた状態(ざっくり混ざった固め&粒々な状態)で
使うときもあります
練り粕の固さ(柔らかさ)、滑らかさは 適当で 大丈夫です
(柔らかめだと 魚に塗りやすく、固めだと 塗りにくい程度の差はあります)


冬は 絞りたてのフレッシュな酒粕も手に入るし
熟成された風味の強い酒粕も 手に入るので うれしいです
粕漬け、粕汁、酒粕酵母・・・にと それぞれ使い分けしたり、使い比べたりして
楽しんでいます
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by otumami-note | 2008-12-15 06:23 | 魚中心のメニュー